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ハント ハント Hunt, Hugh Sydney

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハント
ハント
Hunt, Hugh Sydney

[生]1911.9.25. キャンバリー
[没]1993.4.22. キルキース
イギリスの演出家。1935~38年アイルランドダブリンアビー劇場の演出家となる。以後 1945~49年ブリストルオールド・ビック劇場,1949~53年ロンドンオールド・ビック劇場,1955~60年オーストラリアシドニーエリザベス劇場など,多くの劇場で演出。

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ハント
ハント
Hunt, James

[生]1833
[没]1869.8.29.
イギリスの人類学者。 1863年ロンドン人類学会を創設,"Anthropological Review"誌を創刊した。

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ハント
ハント
Hunt, (James Henry) Leigh

[生]1784.10.19. ミドルセックス,サウスゲート
[没]1859.8.28. ロンドン近郊パトニー
イギリスの詩人,批評家,ジャーナリスト。中心的な仕事は彼自身が創刊 (1808) ,編集した『エグザミナー』 The Examinerなどの雑誌に発表した多数の評論と『インディケーター』紙などに発表した随筆である。

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ハント
ハント
Hunt, Richard Morris

[生]1827.10.31. バーモントブラトルバラ
[没]1895.7.31. ロードアイランド,ニューポート
アメリカ合衆国の建築家。1843年,アメリカ人として初めてパリのエコール・デ・ボザールで学ぶ。1855年に帰国し,フランスアカデミズムの伝統の移入に努め,アメリカ建築協会 American Institute of Architectsの設立に尽力。

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ハント
ハント
Hunt, William Holman

[生]1827.4.2. ロンドン
[没]1910.9.7. ロンドン
イギリスの画家,ラファエル前派の創立者の一人。 1843年ロイヤル・アカデミーに入学し,同学の J.ミレーとともに同時代のアカデミズムに反逆。 54,69,73年にはシリアパレスチナに旅行し,聖書的題材を忠実な細部表現で描く。

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ハント
ハント
Hunt, Helen

[生]1963.6.15. カリフォルニアカルバーシティー
アメリカ合衆国の女優。フルネーム Helen Elizabeth Hunt。演出家で演劇指導者だった父親の影響で演技の道に進んだ。9歳のとき『メアリータイラームーアショー』The Mary Tyler Moore Showでデビュー

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ハント
ハント
Hunt,R.Timothy

[生]1943.2.19. イギリス
イギリスの分子生物学者。 1964年ケンブリッジ大学卒業,同大学で 68年博士号取得。アメリカのアルバートアインシュタイン医科大学,ケンブリッジ大学を経て,90年にインペリアル癌研究基金に入り,翌年主任研究員。

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デジタル大辞泉の解説

ハント(hunt)

[名](スル)狩りをすること。あさること。特に、異性の遊び相手をさがすこと。「ガールハント

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百科事典マイペディアの解説

ハント

英国の登山家,軍人。1953年第9次エベレスト遠征隊長。第2次大戦による軍事科学の成果を装備・食糧に応用,南側ルートから登ってサウスコルに達し,5月29日エリザベス女王戴冠式の日,隊員ヒラリーシェルパのテンジンによる初登頂を成功させた。
→関連項目アルパイン・クラブ登山

ハント

英国の批評家。1808年進歩的週刊誌《エグザミナー》の編集長となり,キーツシェリーの詩才をいちはやく認めて同誌上で紹介した。ほかにも多くの新聞・雑誌を刊行。著作には詩論《想像と空想》(1844年),《自叙伝》(1850年)があり詩作もある。

ハント

英国の画家。ロンドン生れ。1848年,ミレーロセッティらとともにラファエル前派を結成,緻密(ちみつ)な写実性と中世的な象徴主義の混じり合った宗教画を残した。代表作は《世の光》(1851年―1853年,オックスフォード,キーブル・カレッジ蔵),《死の影》(1870年―1873年,マンチェスター市立美術館蔵)など。

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世界大百科事典 第2版の解説

ハント【Henry Cecil John Hunt】

1910‐
イギリスの登山家。第1次大戦で戦死した父の志をついで士官学校に学んで軍人となり,インドミャンマーにも駐在した。15歳のときから登山を行い,1935年にはカラコルムのサルトロ・カンリを試登し,また37年にはカンチェンジュンガの偵察などを行っている。第2次大戦後,1953年イギリス山岳界待望のエベレスト第7次隊の隊長となり,綿密な計画と強い統率力を武器に5月29日ヒラリーテンジンによる初登頂をもたらした。

ハント【James Henry Leigh Hunt】

1784‐1859
イギリスの批評家,詩人。リベラリストで議論家のハントは,1808年《エグザミナー》誌の編集長になると,議会の改革,民事・刑事法の改正などを論じたが,皇太子誹毀(ひき)のかどで2年間投獄された。彼は牢獄を〈詩人の部屋〉にして獄中から健筆をふるい,そのホイッグ党的な批評活動で青年層の熱い支持をうけ,J.キーツは〈ハント氏出獄の日のうた〉でその釈放を祝った。ジャーナリストの仕事は終生つづき,《インディケーター》(1819‐21),《コンパニオン》(1821)などの雑誌を編集し,演劇論も書いた。

ハント【William Holman Hunt】

1827‐1910
イギリスの画家。ロンドンに生まれ,1844年ローヤルアカデミースクールに入り,48年J.E.ミレーらとともに〈ラファエル前派〉を結成。グループが自然消滅的に解散した後も,結成当時の理念〈自然への忠誠〉を生涯貫いた。信仰心に篤く,聖書を主題とする作品に地理的・考古学的正確さを期するため,54年以降3回にわたってパレスティナを訪れる。作風は細部にとらわれるあまり,しばしば描写が煩瑣(はんさ)にすぎ,色彩も対比が激しく洗練を欠く場合がある。

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大辞林 第三版の解説

ハント【hunt】

( 名 ) スル
狩りをすること。あさること。特に、異性を誘うこと。 「ガール--」 「ボーイ--」

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世界大百科事典内のハントの言及

【エベレスト[山]】より

…第2次大戦後にネパールは鎖国を解いた。53年春,J.ハントの率いるイギリス登山隊がネパールのクーンブ氷河にベースを設けた。南面の登山ルートである。…

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