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マカッサル マカッサルMakassar

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デジタル大辞泉の解説

マカッサル(Makassar)

インドネシア中部、スラウェシ島南西部の港湾都市。南スラウェシ州の州都。マカッサル海峡に面し、古くから香料貿易の基地として発展。17世紀にゴワ王国の都が置かれ、のちにオランダ領になった。1971年から1999年にはウジュンパンダンと称した。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

マカッサル

スラウェシ島南西の半島部(マカッサル半島)の西海岸に居住。季節風を利用して帆船を操り,ボルネオ,ジャワ,スマトラにかけて商業活動を行う。基本的自治単位は神器共同体ともいうべき地縁集団で,社会は首長,貴族,平民の3階級に分化。
→関連項目ウジュン・パンダンスラウェシ[島]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

マカッサル【Macassar】

インドネシア、スラウェシ島南西部にある港湾都市。天然の良港で、コプラ・コーヒーを輸出。ウジュン-パンダンと改名。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のマカッサルの言及

【ウジュン・パンダン】より

…地名の意味は〈アナナスの茂る岬〉。旧名マカッサルMakassar。マカッサル海峡に臨み,同島最大の港市で,政治・経済・文化の中心でもあり,南スラウェシ州の州都。…

※「マカッサル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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