人で無し(読み)ヒトデナシ

デジタル大辞泉 「人で無し」の意味・読み・例文・類語

ひと‐で‐なし【人で無し】

[名・形動]人間らしい心を持たず、恩義や人情をわきまえないこと。また、その人や、そのさま。「人で無しな(の)仕打ち」
[類語]凶漢・凶賊・奸賊・海賊・山賊・賊徒・賊子・逆賊・謀反人・悪人・悪者・悪漢・悪党・悪玉・悪女・毒婦・食わせ物・詐欺師・山師・ペテン師・いかさま師・悪あく・悪わる・凶徒・凶手・人非人・奸物・曲者・暴漢・暴れ者・暴れん坊・暴徒・荒くれ者・ごろつき・ならず者・地回り・やくざ・暴力団・無頼漢・無法者・与太者・ごろ・ちんぴら・あぶれ者

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む