如何様師(読み)イカサマシ

デジタル大辞泉 「如何様師」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「如何様師」の意味・読み・例文・類語

いかさま‐し【如何様師】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「師」はあて字 ) にせ物を作ったり売ったりする人。また、詐欺やいんちき賭博を常習とする人。詐欺師。いかものし。
    1. [初出の実例]「此卦のたいこは大のいかさましなり」(出典:洒落本・擲銭青楼占(1771)坤為地)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む