奸賊(読み)カンゾク

デジタル大辞泉 「奸賊」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奸賊」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぞく【奸賊・姦賊】

  1. 〘 名詞 〙 心のねじけた邪悪な人。にくむべき悪人。
    1. [初出の実例]「人臣之事君。荀不中而処其心。必陥於奸賊窩矣」(出典:竹居清事(1455頃)中心説)
    2. 「いかで劔鏡の遺物(いもつ)を奪ん為に、墓を発(あば)く奸賊(カンゾク)と」(出典:読本椿説弓張月(1807‐11)続)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐董宣伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む