デジタル大辞泉 「優等」の意味・読み・例文・類語 ゆう‐とう〔イウ‐〕【優等】 [名・形動]他より特にすぐれていること。また、そのさま。「優等な(の)成績で卒業する」「優等賞」⇔劣等。[類語]優秀・優越・優れる・秀でる・偉い・秀逸・錚錚そうそう・一廉ひとかど・長ずる・長たける・粒揃い・良い・良好・良質・優良・有数・粒選り・選抜・簡抜・抜粋・精選・厳選・特選・選より抜き・一粒選り・選より抜く・白羽の矢が立つ・尤ゆう・精良・上等・上乗・上上・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・輝かしい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・一丁前・一人前・良質・選えり抜き・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「優等」の意味・読み・例文・類語 ゆう‐とうイウ‥【優等】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 他よりもすぐれていること。また、そのさま。抜群。秀逸。優長。優級。[初出の実例]「学力優等(イウトウ)の者并に是訳書にても右科目を学び」(出典:新聞雑誌‐二七号・明治五年(1872)正月)「常はぶらぶら遊んで計居て、試験に優等(イウトウ)の点をとる」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉二) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by