デジタル大辞泉 「精選」の意味・読み・例文・類語 せい‐せん【精選】 [名](スル)多くの中から良いものをよりすぐること。えりぬき。「精選した原料」[類語]粒揃い・有数・優れる・秀でる・偉い・優等・優秀・秀逸・錚錚そうそう・一廉ひとかど・長ずる・長たける・良い・良好・良質・優良・厳選・選りすぐる・選抜・簡抜・抜粋・特選・選より抜き・粒選り・一粒選り・選より抜く・白羽の矢が立つ・尤ゆう・精良・上等・上乗・上上・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・一丁前・一人前・選えり抜き・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「精選」の意味・読み・例文・類語 せい‐せん【精選】 〘 名詞 〙 念を入れて選びぬくこと。えりすぐること。よりぬき。[初出の実例]「精撰にあたってあづまへくだり給ひし時」(出典:平家物語(13C前)一一)「余近代に於て非凡人を精選して」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉三)[その他の文献]〔後漢書‐賈琮伝〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by