デジタル大辞泉 「錚錚」の意味・読み・例文・類語
そう‐そう〔サウサウ〕【×錚×錚】
1 金属や楽器の音がさえて響くさま。
「警邏剣履の響―たるを聞く」〈東海散士・佳人之奇遇〉
2 多くのものの中で特にすぐれているさま。「
[類語]偉い・有力な・主立つ・優れる・秀でる・優等・優秀・秀逸・
(くだ)ることを得て、
ほ虎口を去りて
母に歸するがごとしと。~
曰く、
(けい)は
謂(いはゆる)鐵中の錚錚、傭中の佼佼(かうかう)たる
なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...