デジタル大辞泉 「良質」の意味・読み・例文・類語 りょう‐しつ〔リヤウ‐〕【良質】 [名・形動]質がすぐれていること。また、そのさま。「良質な(の)素材」⇔悪質。[類語]上等・上質・良い・優良・佳良・純良・良好・見事・立派・上上・上乗・結構・優れる・秀でる・偉い・優等・優秀・秀逸・錚錚そうそう・一廉ひとかど・長ずる・長たける・粒揃い・有数・粒選より・選抜・簡抜・抜粋・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・一粒選より・選より抜く・選えり抜く・白羽の矢が立つ・尤ゆう・精良・特上・秀抜・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・一丁前・一人前・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「良質」の意味・読み・例文・類語 りょう‐しつリャウ‥【良質】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 品質や性質がすぐれていること。また、そのさま。〔音訓新聞字引(1876)〕[初出の実例]「絶えず良質の粘土を満遍なく供給して」(出典:シベリヤ物語(1950‐54)〈長谷川四郎〉馬の微笑)[その他の文献]〔嵆康‐琴賦〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by