出し抜け(読み)ダシヌケ

デジタル大辞泉 「出し抜け」の意味・読み・例文・類語

だし‐ぬけ【出し抜け】

[名・形動]
予期しないことが起こること。また、そのさま。いきなり。唐突。突然。「出し抜けに声をかけられる」
だしぬくこと。
「おれを―にしてみんな出たな」〈滑・浮世風呂・二〉
[類語]ひょっこり打ち付けぶっつけ不意いきなりやにわににわか突然急遽きゅうきょ唐突短兵急忽然俄然突如不意にふとふいとふっとついついついついとつとひょっとひょいはた思わず思わず知らず思いがけずはしなくはしなくも図らず図らずも時ならずたちま卒然やぶから棒寝耳に水突発的発作的反射的青天の霹靂へきれきすいとがばとがばっとむっくとむっくりむくりすっくすっとさっとぱっと身軽身軽い軽軽軽快機敏一瀉いっしゃ千里急ピッチひょいひょいぴょんぴょんぴょんしゃきしゃきてきぱきつっとあっと言う間見る見るあれよあれよとっさとっさにすぐさま即座すかさず抜き打ちとみ忽焉こつえん勃然ぼつぜん翻然卒爾そつじばったりぱたりぱたっと一足飛び彗星すいせいの如く不意打ち急転急変急展開どきんがらっとまさかぬっと意外不測

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む