デジタル大辞泉 「端無く」の意味・読み・例文・類語
はし‐なく【端無く】
「越し方、行末の事、―胸に浮び」〈樗牛・滝口入道〉
[類語]はしなくも・ゆくりなく・あいにく・折あしく・折もあろうに・思わず・思わず知らず・うっかり・知らず知らず・無意識・ひょっと・覚えず・我知らず・何気無し・つい・ついつい・我にもなく・うかうか・うかと・不覚・不用意・不意・ふと・思いがけず・ふいと・急・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・にわか・出し抜け・突然・唐突・短兵急・
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...