デジタル大辞泉 「打っ付け」の意味・読み・例文・類語
ぶっ‐つけ【▽打っ付け】
1 下調べや準備、事前の相談なしに、直接または、いきなり物事を行うこと。また、そのさま。「
2 遠慮したり気がねしたりせずに行うこと。また、そのさま。「
3 物事のやりはじめ。また、その時。最初。「
4 江戸時代、吉原の打っ付け見世の女郎。
[類語](1)ひょっこり・出し抜け・不意・いきなり・やにわに・急・にわか・突然・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...