デジタル大辞泉 「行成り」の意味・読み・例文・類語
いき‐なり【行(き)成り】
[名・形動]事の成り行きに任せ、十分に考えないで行動すること。また、そのさま。行き当たりばったり。ゆきなり。「その日その日に追われながら、―な仕事ばかりして来たのも」〈秋声・仮装人物〉
[副]何の前触れもなく急に事が起きるさま。突然。ゆきなり。「路地から[類語]ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・不意・出し抜け・やにわに・急・にわか・突然・
[名・形動]事の成り行きに任せ、十分に考えないで行動すること。また、そのさま。行き当たりばったり。ゆきなり。
[副]何の前触れもなく急に事が起きるさま。突然。ゆきなり。「路地から菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...