デジタル大辞泉 「行成り」の意味・読み・例文・類語
いき‐なり【行(き)成り】
[名・形動]事の成り行きに任せ、十分に考えないで行動すること。また、そのさま。行き当たりばったり。ゆきなり。「その日その日に追われながら、―な仕事ばかりして来たのも」〈秋声・仮装人物〉
[副]何の前触れもなく急に事が起きるさま。突然。ゆきなり。「路地から[類語]ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・不意・出し抜け・やにわに・急・にわか・突然・
[名・形動]事の成り行きに任せ、十分に考えないで行動すること。また、そのさま。行き当たりばったり。ゆきなり。
[副]何の前触れもなく急に事が起きるさま。突然。ゆきなり。「路地から二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...