デジタル大辞泉 「ついと」の意味・読み・例文・類語
つい‐と
1 動作が突然行われるさま。いきなり。「談話中に
2 動作がすばやく行われるさま。さっと。ぱっと。「マッチを
[類語]がばと・がばっと・むっくと・むっくり・むくり・すっく・しゃんと・しゃっきり・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・ふいと・急・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・出し抜け・突然・唐突・短兵急・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...