デジタル大辞泉 「ついと」の意味・読み・例文・類語
つい‐と
1 動作が突然行われるさま。いきなり。「談話中に
2 動作がすばやく行われるさま。さっと。ぱっと。「マッチを
[類語]がばと・がばっと・むっくと・むっくり・むくり・すっく・しゃんと・しゃっきり・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・ふいと・急・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・出し抜け・突然・唐突・短兵急・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...