デジタル大辞泉 「ついと」の意味・読み・例文・類語
つい‐と
1 動作が突然行われるさま。いきなり。「談話中に
2 動作がすばやく行われるさま。さっと。ぱっと。「マッチを
[類語]がばと・がばっと・むっくと・むっくり・むくり・すっく・しゃんと・しゃっきり・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・ふいと・急・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・出し抜け・突然・唐突・短兵急・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...