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藪から棒 ヤブカラボウ

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デジタル大辞泉の解説

藪(やぶ)から棒

《藪の中から突然に棒を出す意から》突然に物事を行うさま。だしぬけ。唐突。「藪から棒の話」
[補説]「藪蛇」との混同で、「藪から蛇」とするのは誤り。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

やぶからぼう【藪から棒】

〔藪から唐突に棒を突き出す意から〕
だしぬけに物事をすること。前触れや前置きのないさま。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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