デジタル大辞泉 「端無くも」の意味・読み・例文・類語
はしなく‐も【端無くも】
[類語]図らずも・図らず・ゆくりなく・あいにく・折あしく・折もあろうに・はしなく・思わず・思わず知らず・うっかり・知らず知らず・無意識・ひょっと・覚えず・我知らず・何気無し・つい・ついつい・我にもなく・うかうか・うかと・不覚・不用意・不意・ふと・思いがけず・ふいと・急・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・にわか・出し抜け・突然・唐突・短兵急・
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...