分け入る(読み)ワケイル

デジタル大辞泉 「分け入る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分け入る」の意味・読み・例文・類語

わけ‐い・る【分入】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 茂みや大勢の人を手で左右にかきわけるようにして中にはいる。
    1. [初出の実例]「はるかに木だかき道をわけいりけんとみしままに」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
    2. 「テキノナカエ vaqeiru(ワケイル)」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む