分け入る(読み)ワケイル

デジタル大辞泉 「分け入る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分け入る」の意味・読み・例文・類語

わけ‐い・る【分入】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 茂み大勢の人を手で左右にかきわけるようにして中にはいる。
    1. [初出の実例]「はるかに木だかき道をわけいりけんとみしままに」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
    2. 「テキノナカエ vaqeiru(ワケイル)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む