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侵す オカス

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デジタル大辞泉の解説

おか・す〔をかす〕【侵す】

[動サ五(四)]《「犯す」と同語源》
他者の権利・権限などを損なう行為をする。侵害する。「所有権を―・す」「思想の自由を―・してはならない」
他国の土地に不法に入り込む。侵入する。侵略する。「国境を―・す」「領海を―・す」
(「冒す」とも書く)物事に害を与える。また、病気が心身を損なう。「霜に―・される」「酸に―・されにくい物質」「癌(がん)が全身を―・す」
[可能]おかせる

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大辞林 第三版の解説

おかす【侵す】

( 動五[四] )
〔「犯す」と同源〕
他国・他人の領域に不法に立ち入る。また、攻め入る。 「領空を-・す」 「国境を-・す」
他者の権利・権益などをそこなう。 「基本的人権が-・される」 「表現の自由を-・す」
尊厳をけがす。 「神聖を-・す」 「異国の人のいかでかこの国の土をば-・すべき/大和 147
[可能] おかせる

出典|三省堂
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