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潜入 センニュウ

デジタル大辞泉の解説

せん‐にゅう〔‐ニフ〕【潜入】

[名](スル)
こっそりと入り込むこと。忍び込むこと。「敵地に潜入する」
天文学で、月の後ろに恒星惑星が隠れる現象。
(「仙入」とも書く)センニュウ科センニュウ属の鳥の総称。ウグイスに似る。アジア・アフリカに24種が分布。日本では夏鳥としてエゾセンニュウ・マキノセンニュウ・シマセンニュウが草原にすむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんにゅう【潜入】

( 名 ) スル
ひそかに入りこむこと。もぐりこむこと。 「敵地に-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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