デジタル大辞泉
「割込む」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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わり‐こ・む【割込】
- 〘 自動詞 マ行五(四) 〙
- ① 割って中にはいりこむ。無理に中にはいる。
- [初出の実例]「舟こぞりてせばくとも、終(つゐ)そこらへ割(ワリ)こんで下され」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)四)
- 「お栄の姿が意識へ割(ワ)り込(コ)んで来る」(出典:暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉一)
- ② 数量が変動する事物で、数値がある目安を下回る。特に取引市場で、相場がある値段よりも下落する。「一万円の大台を割り込む」 〔取引所用語字彙(1917)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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