コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立(ち)入る タチイル

デジタル大辞泉の解説

たち‐い・る【立(ち)入る】

[動ラ五(四)]
ある場所の中にはいる。はいりこむ。「工事現場に―・る」
ある物事に深くはいりこむ。また、当事者の私事などにかかわり合う。干渉する。「他人の私生活に―・る」「―・ったことをお聞きしますが」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

立(ち)入るの関連キーワードリコスオンブレス住居侵入罪外交公館公訴棄却不可侵権女人禁制蔵人所巨視的内陣封禁

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android