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厄払い(民俗) やくはらい

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百科事典マイペディアの解説

厄払い(民俗)【やくはらい】

年越や節分に行う厄難を払う民俗行事。煎豆(いりまめ)をまいて,年の数より一つ多く食べるとか,袋に入れて身体をさすり,のち賽銭(さいせん)とともに社寺に奉納するなどした。

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