口を尖らす(読み)クチヲトガラス

デジタル大辞泉 「口を尖らす」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口を尖らす」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 を=尖(とが)らす[=尖(とが)らせる]

  1. (くちびる)を前に突きだしてとがらせる。怒ったり、言い争ったりするときなどの口つき。転じて、不平不満を表わす顔つきにもいう。
    1. [初出の実例]「『あの子が泣はな。静にしなせへな』ト口をとがらして」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む