首を捻る(読み)クビヲヒネル

デジタル大辞泉 「首を捻る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「首を捻る」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 捻(ひね)

  1. 首を横に曲げる。
  2. 疑問、不満、不賛成などの気持で考え込むときの動作
    1. [初出の実例]「かはつるみは、いくつばかりにてさぶらひしぞと問ひたるに、この僧、くびをひねりて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一)
  3. 感動して、その気持を確かめたりするときの動作。
    1. [初出の実例]「主婦は、我と我が談話に感心して首を捻(ヒネ)り」(出典魔風恋風(1903)〈小杉天外〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む