


(うそぶ)くなり」、また欠部八下に「气を出だすなり」とあって、重出。卜文には口を開いて息を吹く人の側身形に作り、象形。金文はその形にまた
(さい)を加えており、
は祝
や詛盟を収める器の象。これを吹くのは、その呪能を妨げるための呪的な行為と考えられる。欠部の字には、歇・款・欲・歌・歐(欧)など、古代の呪儀に関する字が多い。
立〕吹 フク・ククム・アフク・フエ・サムシ・カゼ・カシク
thjiuaiは同声。〔詩、小雅、何人斯〕に「伯氏
(くん)を吹き 仲氏
(ち)を吹く」の下句に「此の三物を出だして 以て爾(なんぢ)を詛(のろ)ふ」とあり、ものを吹くことは、呪詛的な意味をもつことがあった。
▶・吹管▶・吹気▶・吹起▶・吹器▶・吹
▶・吹牛▶・吹
▶・吹挙▶・吹吁▶・吹
▶・吹煦▶・吹
▶・吹呼▶・吹沙▶・吹散▶・吹指▶・吹簫▶・吹脣▶・吹雪▶・吹扇▶・吹奏▶・吹
▶・吹断▶・吹弾▶・吹竹▶・吹笛▶・吹灯▶・吹筒▶・吹簸▶・吹万▶・吹皮▶・吹面▶・吹毛▶・吹葉▶・吹螺▶・吹綸▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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