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喜多方[市] きたかた

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百科事典マイペディアの解説

喜多方[市]【きたかた】

福島県西部,会津盆地北部から飯豊山(いいでさん)南部一帯を占め,北は山形県に接する市。1954年市制。田付(たづき)川の両岸にまたがる中心市街は市場町として発達。
→関連項目磐越西線

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世界大百科事典 第2版の解説

きたかた【喜多方[市]】

福島県北西部の市。1954年喜多方町と周辺7ヵ村が合体,市制。人口3万7532(1995)。市域は猫魔火山の西山頂や大峠付近の標高1000m以上の山地も含むが,会津盆地北部の標高200m前後の,いずれも阿賀川(阿賀野川の上流)水系の濁川,田付(たづき)川,姥堂川,大塩川などのつくる複合扇状地面が主体である。中心市街地の喜多方の町名は1875年小荒井村など5村が合併して成立した際,会津盆地の北部一帯が古くから北方(きたかた)と呼ばれていたことにちなんで付けられた。

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