デジタル大辞泉 「増」の意味・読み・例文・類語
ぞう【増】[漢字項目]
[学習漢字]5年
1 ます。ふえる。「増加・増強・増減・増産・増資・増殖・増設・増大/加増・急増・激増・漸増・倍増」
2 程度がますますひどくなる。「増長」
[名のり]なが
[難読]



に作り、曾(そう)声。曾は
(こしき)の初文で、こしきから湯気のあがる形。〔説文〕十三下に「
(ま)すなり」という。
は上下二器の重なるもので、層累の意がある。増は増大・増加の意に用いる。
マス・マサル・クハフ・カサヌ・カサナル・タカシ・スナハチ
・曾tz
ngは同声。曾は
tzi
ngの初文。
(層)dz
ngは層累。みな曾の声義を承ける語。
▶・増益▶・増援▶・増加▶・増強▶・増減▶・増広▶・増修▶・増城▶・増殖▶・増飾▶・増進▶・増截▶・増損▶・増多▶・増大▶・増秩▶・増添▶・増氷▶・増補▶・増奉▶・増瀾▶・増累▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…作者も十作(じつさく)に数えられる人たちの名が伝えられているが,まだ明確な姿を現していない。室町時代後半に入って能楽自体の分化と普及に伴い,能面の種類が急増し,作家もようやく具体的な姿をつかむことができるようになる。桃山時代になると,文献にあらわれる種類はおよそ60種,作者も近世世襲能面作家の祖たちが出そろう。…
※「増」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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