コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 ゾウ

3件 の用語解説(増の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぞう【増】

ますこと。ふえること。また、ふやすこと。「前年比30パーセントの」「ページ」⇔
能面の一。女神・天女または高貴な女性などに用いる、気品のある若い女性の面。増阿弥が創始したものという。増女(ぞうおんな)。

ぞう【増】[漢字項目]

[音]ゾウ(慣) [訓]ます ふえる ふやす
学習漢字]5年
ます。ふえる。「増加増強増減増産増資増殖増設増大加増急増激増漸増倍増
程度がますますひどくなる。「増長
[名のり]なが
[難読]年増(としま)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぞう【増】

ふえること。ふやすこと。 ↔ 「昨年に比べ五万円の-」
〔増阿弥の製作にかかることから〕 能面の一。「羽衣」「葛城」のシテなど、神性を帯びた女性に用いる。増女ぞうのおんな

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【能面】より

…作者も十作(じつさく)に数えられる人たちの名が伝えられているが,まだ明確な姿を現していない。室町時代後半に入って能楽自体の分化と普及に伴い,能面の種類が急増し,作家もようやく具体的な姿をつかむことができるようになる。桃山時代になると,文献にあらわれる種類はおよそ60種,作者も近世世襲能面作家の祖たちが出そろう。…

※「増」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

増の関連キーワード増える

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

増の関連情報