コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥武島 おうじま

6件 の用語解説(奥武島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

奥武島
おうじま

沖縄県沖縄島西方約 100kmの久米島東岸に接する島。別称久米島奥武。隣接するオーハ島が東奥武と呼ばれるのに対して西奥武ともいう。久米島町に属する。久米島とは海中道路で結ばれている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

奥武島
おうじま

沖縄県沖縄島北部の名護市北部にある無人島。別称羽地奥武(はねじおう)。面積 0.25km2。沖縄島と屋我地島(やがじしま)との間にあり,両島と屋我地大橋,奥武橋の南北 2大橋で結ばれている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

奥武島
おうじま

沖縄県沖縄島南部,南城市の海岸にある島。別称玉城奥武(たまぐすくおう)。かつては沖縄島との間約 150mを渡船で連絡していたが,今日では架橋で結ばれている。付近のサンゴ礁が美しい。面積約 0.23km2

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

奥武(おう)島

沖縄県名護市にある無人島。本島と屋我地島の間に位置し、それぞれの島と橋で結ばれている。同県島尻郡座間味村にある奥武島とは別の島。

奥武(おう)島

沖縄県島尻郡座間味村、慶良間諸島に属する島嶼群。最大のうぶ岩のほか、くば岩、ゆぶ岩などの小島からなる。特にうぶ岩、くば岩は、この岩を通じてニライカナイから神々が訪れる神聖な地とされる。同県名護市にある奥武島とは別の島。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

奥武島
おうじま

沖縄県にある島。各地にこの名称の島がある。(1)代表的なのが南城(なんじょう)市の奥武島(面積0.23平方キロメートル)で、沖縄本島と架橋(奥武橋)する、半農半漁と観光の島である。人口1068(2000)。(2)久米(くめ)島の東800メートルにある奥武島(面積0.63平方キロメートル)は島尻郡久米島町に属し、観光地である。久米島と海中道路(奥武島海中道路)で結ばれている。人口29(2009)。(3)そのほか、沖縄本島の名護(なご)市、慶良間(けらま)列島にもある。古文献によれば、奥武とは「青」の意味をもち、墓所の多い共通性がある。[目崎茂和]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

奥武島の関連キーワード南城沖縄県南城市大里沖縄県南城市佐敷沖縄県南城市佐敷冨祖崎沖縄県南城市玉城沖縄県南城市知念沖縄県南城市知念久高沖縄県南城市知念久手堅沖縄県南城市知念知名沖縄県南城市知念吉富

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

奥武島の関連情報