コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寒心 カンシン

デジタル大辞泉の解説

かん‐しん【寒心】

[名](スル)恐れや不安の念で、ぞっとすること。「寒心に堪えない」
「日本人の名のある者は、これに―せざるを得んや」〈福沢学問のすゝめ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんしん【寒心】

( 名 ) スル
〔「かんじん」とも〕
恐ろしいことに遭い、ぞっとすること。 「惨な言葉が容易く出ると云ふ事は-すべき事である/一隅より 晶子

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

寒心の関連キーワード漫ろ一隅

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android