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慄然 リツゼン

デジタル大辞泉の解説

りつ‐ぜん【慄然】

[ト・タル][文][形動タリ]恐れおののくさま。恐ろしさにぞっとするさま。「もし火事になっていたらと慄然とする」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りつぜん【慄然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
恐ろしさで身のふるえるさま。ぞっとするさま。 「事の重大さに-とする」 「代助は-として戦おののいた/それから 漱石

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