岸田文雄(読み)きしだ ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸田文雄 きしだ-ふみお

1957- 平成時代の政治家。
昭和32年7月29日生まれ。昭和57年日本長期信用銀行(現・新生銀行)に入行。衆議院議員の父・岸田文武の秘書をへて,平成5年衆議院議員に初当選(当選8回,自民党)。建設政務次官,文部科学副大臣,衆議院厚生労働委員長などを歴任。平成19年安倍改造内閣の沖縄及び北方対策・規制改革・国民生活・再チャレンジ・科学技術政策担当相で初入閣。同年福田康夫内閣で沖縄及び北方対策・国民生活・科学技術政策・規制改革担当相として再任された。23年自民党国会対策委員長。24年第2次安倍内閣で外相。26年第2次安倍改造内閣,第3次安倍内閣でも外相に留任。広島県出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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