デジタル大辞泉 「嵩」の意味・読み・例文・類語
かさ【×嵩】
2 高い所。
「敵の行く
3 威厳。貫禄。重み。
「近代は在家の風情皆かはりて、心の―もなく、器量も弱く」〈沙石集・四〉
[類語]容積・容量・体積・質量・量・


に作る。〔詩、大雅、
高〕に「
高なるは維(こ)れ嶽」という嶽(岳)は、嵩山。卜辞に「岳」としてみえ、山上に羊頭の象を加える。岳神伯夷は、牧羊族であった姜姓四国(甫・申・許・斉)の祖神である。
siongと崇dzhiu
mは声義近く、古く岳とよばれていた中岳は、漢の武帝が、崇高山と名づけ、霊帝のとき、また嵩高山と改めたというが、もともと声義の通ずる字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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