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市村羽左衛門(15代) いちむら うざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市村羽左衛門(15代) いちむら-うざえもん

1874-1945 明治-昭和時代前期の歌舞伎役者。
明治7年11月5日生まれ。14代市村羽左衛門の養子。明治14年初舞台。36年歌舞伎座で15代を襲名。さわやかな口跡とすぐれた容姿で人気を得,6代尾上梅幸との「切られ与三」などは名舞台として知られる。昭和20年5月6日死去。72歳。東京出身。本名は録太郎。前名は市村家橘(かきつ)(6代)。俳名は可江。屋号は橘屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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