長逝(読み)チョウセイ

デジタル大辞泉 「長逝」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長逝」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐せいチャウ‥【長逝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 遠くへ行くこと。〔曹植‐七哀詩〕
  3. 永久に去ってかえらないこと。死ぬこと。逝去。永眠。
    1. [初出の実例]「右神亀五年戊辰大宰帥大伴卿之妻大伴郎女遇病長逝焉」(出典万葉集(8C後)八・一四七二・左注)
    2. 「芭蕉は〈略〉、元祿七年に長逝した」(出典:芭蕉雑記(1923‐24)〈芥川龍之介〉一三)
    3. [その他の文献]〔司馬遷‐報任少卿書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「長逝」の読み・字形・画数・意味

【長逝】ちよう(ちやう)せい

遠行。また、死。漢・司馬遷〔任少(安)に報ずる書〕是れ僕、已(すで)に懣(ふんまん)を舒(の)べて以て、左右に曉(さと)すことを得ず。則ち長の魂魄私恨、窮まること無(な)からん。ふ、略(ほぼ)固陋を陳(の)べん。

字通「長」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む