死する(読み)シスル

デジタル大辞泉 「死する」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「死する」の意味・読み・例文・類語

し‐・する【死】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]し・す 〘 自動詞 サ行変 〙 「死ぬ」の漢語的表現いのちがなくなる。みまかる。
    1. [初出の実例]「女はおのれをよろこぶ者のためにししぬと言ひたるも言ひ合はせつつ」(出典:能因本枕(10C終)五七)
    2. 「孔明籌筆(ちうひつ)駅に死して」(出典太平記(14C後)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む