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時雨煮 シグレニ

5件 の用語解説(時雨煮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しぐれ‐に【時雨煮】

ハマグリなどのむき身に、ショウガを加えて佃煮(つくだに)風に煮上げた料理。

出典|小学館
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

しぐれに【時雨煮】

はまぐり・あさり・かつお・まぐろなどを、しょうがを加えてしょうゆ・砂糖などで煮しめた料理。はまぐりのものが三重・桑名の名物料理として知られる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

しぐれに【時雨煮】

はまぐりなどのむき身をショウガの薄切りなどを加えて砂糖・醬油で煮た佃煮つくだに。しぐれ。 〔近世、桑名の名産として知られた〕

出典|三省堂
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日本の郷土料理がわかる辞典の解説

しぐれに【時雨煮】


はまぐり・あさり・かつお・まぐろなどを、しょうがを加えてしょうゆ・砂糖などで煮しめた料理。はまぐりのものが三重県桑名市の名物料理として知られる。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

時雨煮
しぐれに

ハマグリの香りを残す佃煮(つくだに)風の煮方をいうのであるが、いまはハマグリ以外の材料を用いても時雨煮といっている。三重県桑名は江戸時代からハマグリが名物であり、「その手は桑名の焼きはまぐり」という俗語が古くから使われている。いまでも、桑名、四日市のハマグリの時雨煮はこの地方の名物になっているが、往年のようにはこの近くの海でハマグリがとれなくなった。しかし独特の調理技術で優秀品がつくられている。[多田鉄之助]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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