


(ちよう)形の実三個をつけている。〔説文〕七上に「木なり。木に從ひて、其の實下垂す。故に
(てう)に從ふ」とし、古文の字形について「西に從ひ、二
に從ふ。徐
の
に、木、西方に至りて戰栗(せんりつ)す」という。西はいがの形。戦栗の説は、〔論語、八
〕に社樹のことを述べて「
人は栗を以てす。曰く、民をして戰栗せしむ」のあるのによるが、慄(りつ)の仮借義である。
字鏡〕栗 久利(くり)〔和名抄〕栗 久利(くり)〔名義抄〕栗 クリ・サク・ツツシム
・
など三字を収める。慄は〔書、洛誥〕〔荘子、人間世〕などにもみえ、〔爾雅〕〔広雅〕にもその字を収めている。
・慄lietは同声。古くは栗を
・慄の義にも用いた。〔詩、
風、七月〕の「二の日栗烈」は、字をまた「慄烈」に作る。
▶・栗殻▶・栗毬▶・栗黄▶・栗刺▶・栗縮▶・栗如▶・栗飯▶・栗包▶・栗房▶・栗栗▶・栗烈▶・栗冽▶
栗・
栗出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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