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桂川甫周(2) かつらがわ ほしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂川甫周(2) かつらがわ-ほしゅう

1826-1881 幕末-明治時代の医師。
文政9年生まれ。桂川甫賢の長男。桂川家7代。幕府の医官となり,弘化(こうか)4年(1847)西洋医学所教授に就任。オランダ商館長ズーフが編集した蘭日辞書の刊行を幕府にねがいでて,「和蘭字彙(オランダじい)」と名づけて出版した。法眼。明治14年9月25日死去。56歳。江戸出身。名は国興(くにおき)。字(あざな)は禎卿。通称ははじめ甫安。号は月池。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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