
き味なり」とあり、〔管子、水地〕に「五味の中なり」とあって、味のうすいことをいう。また色や状態について、すべて淡薄なことをいう。澹(たん)と通用するが、澹は澹
(たんとう)としてゆれ動くことをいう字である。
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淡・粗淡・疎淡・澹淡・恬淡・濃淡・平淡・冷淡出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…内豎はこの当時の民間工匠をいい,熟食はもと内匠寮に所属した雑工であった。さらに他の文献から,墨書配下の工匠のなかに,画工司の金画長上とよばれた金泥専門工人に相当する淡(たみ),主として彩色を担当する作絵(つくりえ),また顔料を調製する丹調(にづくり)などの職名と絵画制作の分担が知られる。この宮廷の絵所絵師たちがさかんに活躍する12世紀に入ると,公認された絵仏師も工房を組織し,寺院の造営を場としてともに手腕を競った。…
※「淡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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