
・繞(じよう)の声がある。〔説文〕十上に「
(や)くなり」とあり、草木を焚(や)くことをいう。堯は土器を積んで棚(たな)におく形。これに火を加えて土器として焼成することを燒という。帝尭陶唐氏という名号も、堯と陶との関係を示すものであろう。
は同声。嶢は焦嶢、赤土の禿山をいう。繞・饒nji
、
xy
もみな堯声。繞・饒は多くめぐらす意で、土器を焼成するときの意をとる。
は
(叫)・
(きよう)などと同じく、擬声的な語であろう。
tzi
には焼く意がある。
▶・焼
▶・焼酒▶・焼心▶・焼身▶・焼銭▶・焼磚▶・焼草▶・焼葬▶・焼丹▶・焼炭▶・焼
▶・焼
▶・焼田▶・焼熱▶・焼
▶・焼燔▶・焼眉▶・焼焚▶・焼
▶・焼鑪▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...