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狩(り)/猟 カリ

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デジタル大辞泉の解説

かり【狩(り)/猟】

山野で鳥獣を追いかけて捕らえること。猟(りょう)。狩猟。 冬》「弓張や―に出る子のかげぼふし/嘯山
(接尾語的に用い、「がり」と濁る)
㋐魚介類をとること。「潮干―」
㋑山野で植物を観賞・採集すること。「まつたけ―」「もみじ―」
㋒追いたてて捕らえること。「山―」「魔女―」
[補説]書名別項。→

しゅ【狩】[漢字項目]

常用漢字] [音]シュ(呉) [訓]かる かり
鳥獣をかり立てて捕まえる。かり。「狩猟
[名のり]もり
[難読]狩座(かりくら)狩人(かりゅうど)

かり【狩】[書名]

俳句雑誌。昭和53年(1978)、鷹羽狩行の主宰により創刊。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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