デジタル大辞泉 「生生しい」の意味・読み・例文・類語
なまなま‐し・い【生生しい】
1 今できたばかりのようである。真新しい感じがする。「―・い傷あと」「―・い事件の現場」
2 目の前に見ているような感じである。「記憶に―・い」「―・い体験談」
3 生身である。生きている。
「神よりもきみは消たなむ誰により―・し身の燃ゆる思ひぞ」〈平中・一一〉
[派生]なまなましさ[名]
[類語](1)新しい・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...