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白井[町] しろい

百科事典マイペディアの解説

白井[町]【しろい】

千葉県北西部,印旛(いんば)郡の旧町。手賀沼南岸の下総(しもうさ)台地上にある。米,野菜を産する。町域の南部が千葉ニュータウンとなり,都市化が進展,人口も増加している。北総開発鉄道が通じる。2001年4月1日,市制し,白井市となる。35.41km2。4万7451人(1995)。

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世界大百科事典 第2版の解説

しろい【白井[町]】

千葉県北西部,印旛(いんば)郡の町。人口4万7450(1995)。下総台地の西部に位置する。1970年代前半までは梨や野菜の栽培,米作を中心とする純農村で,鉄道から遠く交通が不便なため開発からとり残されてきたが,町域の南部が千葉ニュータウンの開発区域となり,一挙に都市化が進んでいる。79年の北総開発鉄道の開通,ニュータウンへの入居開始によって人口は急増し,75‐80年の人口増加率は93%に達し,県内1位であった。

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