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盲亀の浮木 モウキノフボク

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デジタル大辞泉の解説

もうき‐の‐ふぼく〔マウキ‐〕【盲亀の浮木】

《大海中に住み百年に一度水面に出てくる目の見えない亀が、ようやく浮木に遇(あ)いその穴に入るという「涅槃経」などにある話から》めったに会えないこと。また、仏法に出会うことが困難であることのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

もうきのふぼく【盲亀の浮木】

〔百年に一度海面に浮上する目の見えない亀がたまたまそこに漂っていた流木の穴に頭を入れたという「涅槃経」にある話から〕
仏の教えに出会うのが容易でないことのたとえ。また、非常にまれなことのたとえ。浮き木の亀。

出典|三省堂
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