類い稀(読み)タグイマレ

デジタル大辞泉 「類い稀」の意味・読み・例文・類語

たぐい‐まれ〔たぐひ‐〕【類い×稀】

[形動][文][ナリ]非常に数が少なく、珍しいさま。めったにないことであるさま。「類い稀な美しさ」「類い稀なる才能」
[類語]類いない並びない無比唯一無双無類無二比類ない比類の無い・類が無い・類を見ない・比べ物にならない・例えようも無い・底知れない単数単一単独単身単発単品又と無い又無いめった千載一遇時機機会チャンス好機時節頃合い頃おいときおり機運潮時潮合い時宜機宜適期てっき時分時分どき商機勝機戦機タイミング得難いまれかけがえのない希有けう盲亀もうき浮木ふぼく一期一会いちごいちえ見せ場決め所思いがけない思いがけず待てば甘露の日和ひよりあり折よく僥倖ぎょうこうここぞ一世いっせ一代最初で最後図らずも決定的瞬間契機

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 甘露 類い

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む