二度と再び(読み)ニドトフタタビ

デジタル大辞泉 「二度と再び」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「二度と再び」の意味・読み・例文・類語

にど【二度】 と 再(ふたた)

  1. ( 「二度と」「再び」と同意語を重ねたもの ) 「二度と」を強めたいい方。
    1. [初出の実例]「二度と再び世の中に顔向が出きない」(出典:義血侠血(1894)〈泉鏡花〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む