知友(読み)チユウ

デジタル大辞泉 「知友」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「知友」の意味・読み・例文・類語

ち‐ゆう‥イウ【知友】

  1. 〘 名詞 〙 互いに深く心を知りあっている友。親友。友人。
    1. [初出の実例]「適逢二知友一立二中途一、便謝諸生怨二旧儒一」(出典:菅家文草(900頃)三・途中遇中進士、便訪春賦二三子)
    2. 「ちいうは互に奥山の庵〈江雲〉 寐物語ついくちくちの鹿の声〈松意〉」(出典:俳諧・虎渓の橋(1678か)賦何雀俳諧)
    3. [その他の文献]〔史記‐酷吏伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「知友」の読み・字形・画数・意味

【知友】ちゆう

友人。

字通「知」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む