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硫黄鳥島 いおうとりしま

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

硫黄鳥島
いおうとりしま

別称鳥島。鹿児島県奄美群島中で沖縄県に属する唯一の島。県の最北端にあり,久米島久米島町に属する。那覇市の北方約 190km,徳之島西方約 60kmの東シナ海に浮ぶ火山島で,県内唯一の活火山であり,長く硫黄を産したが,20世紀初頭以来のたびたびの噴火により現在は無人島

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デジタル大辞泉の解説

いおう‐とりしま〔いわう‐〕【硫黄鳥島】

沖縄県の最北端にある火山島。鹿児島県徳之島の西方約60キロに位置し、かつて硫黄の採掘が行われた。鳥島。

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デジタル大辞泉プラスの解説

硫黄鳥島

沖縄県最北端に位置する無人島。久米島の北東約200kmに位置する。県内唯一の活火山島。古くは硫黄採掘も行なわれたが、火山活動により1960年代以降無人化。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

硫黄鳥島
いおうとりしま

沖縄県の最北端にある活火山島。通称鳥島。鹿児島県徳之島の西方60キロメートルにあり、沖縄県島尻(しまじり)郡久米島(くめじま)町に属す。[編集部]

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世界大百科事典内の硫黄鳥島の言及

【鳥島】より

…沖縄県最北端(北緯27゜52′,東経128゜14′)の東シナ海上にある活火山島。硫黄鳥島ともいう。南北約2.6km,最高点217m,面積2.25km2。…

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