礼賛(読み)ライサン

デジタル大辞泉 「礼賛」の意味・読み・例文・類語

らい‐さん【礼賛/礼×讃】

[名](スル)
すばらしいものとして、ほめたたえること。また、ありがたく思うこと。「先人偉業礼賛する」「健康を礼賛する」
仏語。仏・法・僧の三宝さんぼう礼拝らいはいし、その功徳くどくをたたえること。また、その行事
[類語]称賛賛美称揚詠嘆喝采感嘆賞嘆感服賛嘆嘆称絶賛三嘆激賞褒めるたたえるでるよみする褒めたたえる賞する称する賛する持てはや持ち上げる称美する推賞する嘉賞かしょうするちやほやする甘やかす褒め立てる褒め上げる褒めそやす褒めちぎるおだてる・おだて上げる・べた褒めしょうする論賛する称嘆する褒賞する褒誉する拍手喝采する

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 拍手 嘉賞 項目

普及版 字通 「礼賛」の読み・字形・画数・意味

【礼賛】れいさん

賛美する。

字通「礼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む