甘やかす(読み)アマヤカス

デジタル大辞泉 「甘やかす」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「甘やかす」の意味・読み・例文・類語

あま‐やか・す【甘やかす】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 甘えるようにさせる。特に、子供をかわいがるあまりにきびしくしつけない。相手が勝手気ままな行動をするのを許す。
    1. [初出の実例]「愚かなるたぐひ、親のあまやかし、乳母(めのと)のもてなすにしたがひて〈略〉なりたたん末の事も弁へぬ也」(出典十訓抄(1252)七)
    2. 「慈母が子をあまやかいて、むさうかるは、子の毒ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む